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♭AKIHOフェチ♭

Domina AKIHOのblog

パリからベルリンへ

ハーイ、皆様お元気ですか?
元気に変態していることと思います。

わたくしはヨーロッパに来てはや一週間。
パリを経てベルリンに着きました。
ベルリンは何より暖かいです。その前のパリが寒い日が多くダウンコートまでお借りしたりして寒さをしのぐ日々。
ベルリンは夜は風もでて肌寒く、寒暖差がはげしいけれども、昼間の暖かさは格別に気持ちいいです。


パリはとにかくNuit Demoniaというフェティッシュイベントの準備に追われていたけれど、
蓋を開けたらそうとう楽しい夜になりました。

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私はDJタイムにウィップクラッキングとダンスでのパフォーマンスと緊縛ブースで縛ってきました。
畳のため急遽ヒールは脱いで裸足で縛ることに。
なので足フェチ緊縛?!結局いつものようにFemdom緊縛スタイルに落ち着きました。
みなさん、どちらかというとSM色は弱く、縛り自体を楽しんでいる感じなので逆に私のような、
ドミナの縛りは独特だったようです。
女の子も縛りたかったな。とにかく緊縛人気のヨーロッパ。他の街でリベンジしたいわ。

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華やかな椿舞子さんの花魁ショー!



さあさあ、ベルリンもいい時間が過ごせそうだわ♪

お前の分もしっかりと楽しんでくるわねー。いい子にしているように!
さもなければ、、、。わかってるわね、
うふふ♪
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  1. 2016/06/09(木) 17:31:06|
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札幌の思い出

弾丸で札幌遠征してまいりました。

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白銀の北海道も行ってみたいな。素敵なギフトありがとう♪
  1. 2013/10/19(土) 01:47:12|
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シンガポールその2

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やっぱり美しい夜。


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シンガポールきたら、これ、チリクラブ‼!!
ということで、連れていって頂いた割とローカルなお店は活気が凄いこと。

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食べてみたかった、マレーや中華、インドのエッセンスが混ざり合った文化、プラナカン料理。
デザートのドリアンのアイス、お料理の写真は
いつも撮り忘れちゃうので、無し!ですが、プラナカン料理は
スパイスがたくさん入っていて、辛いのが好きな私は大満足。
辛いの好きだけど、あまり強くないので少し辛いのだけど、、、。

シンガポールのローカルフードはさすが南国、基本的にスパイシーなようです。


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唯一遠出して、海辺のレストランでは、大きなビール。
シンガポールスリリングは飲めませんでした。

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セントーサの新生夜光マーライオンは怖い、怖すぎる。
見に行くなら夜がオススメです。


今度は絶対もっとゆっくりしたいですね。
次いったらしたいことや、いきたい場所は把握しました。一度行くと、やはり安心できますね。
みんなのお顔も把握できたし、次も楽しいことができそうです。

これからまた、紫さんやニナさんもシンガポール行かれるそうで。
現地のシオラファンは今年、充実してるわね♪


Akihoの夏真っ盛りツアー。ありがとうございました!


  1. 2013/09/10(火) 18:10:10|
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シンガポール その1

生涯2度目のシンガポール、今回あんまり街歩きしていませんが、
お気に入りの都市になりました。


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なにかと縁あるベル・エポックでのウェルカムは大変嬉しい♪

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あの絶景プールって

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端はこんな感じだったのね〜♪



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セッションではとにかくガーターストッキングがみんな好き。四六時中つけていましたよ。
ドイツ産のマイハーネスを仕込んでくる強者も。愛くるしい。
  1. 2013/09/08(日) 12:05:23|
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サンフランシスコへ SanFrancisco visiting その2

もう7月も半ばにさしかかって東京は灼熱ですね。
みなさん熱中症気をつけてね。

さて、先月末に訪ねたサンフランシスコの続きです。
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空の青が素晴らしい。それまで曇りや雨でしたが、最終日は晴天に恵まれました。
私のいたフィルモアストリート(Fillmore st.)の近辺の住宅街はタクシーも通っていないので、この日はバスを駆使して移動しました。
その1で書いたヘイトストリートからフィッシャーマンズワーフ(Fisherman's Wharf)へバスを乗り継ぎ、到着。
サンフランシスコで1番の観光地、人もたーくさんです。
だがしかし、ここに付くまでにくたくたになっていた私はいい写真もろくに撮れず。

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オイスターに地ビールで疲れを癒しました。カニも食べたかったけれど、、、。
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夜にはあのクィーンオブバーレスク Dita Von Teese様
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のバーレスクショーを観に行くべく、ビールをさっさと飲み干して移動。
たまたまレズビアンよりのアダルトショップでフライヤーを見つけ、なんとショーツアーの初日が私の滞在最後の日だったのです!!!
ラッキー♪でもエム男は間に合わず,,,
一人での鑑賞となりました。
バーレスクというのはヌードに至らない女性のお色気を強調した踊りを含めたショーのこと。彼女はその中でも特別な存在なのです。

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七時半開演だと思って急いだら、八時半になっても中に入れない。。。結構待ちました。

会場は The Fillmore というライブハウス。日本の”GRAY”もライブをしてなかなかの盛況で成功させた事があるとか。

それまでサンフランシスコの日中の街中でしか動いていなかったので、お洒落した人達が一堂に会す場所に最後に来る事が出来て良かった♪

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やっと九時前くらいにショーはスタートし、私は全部は見られませんでしたが、1時間くらいで2回のDita様のショーを見る事が出来ました。演目はあの世界的に有名なシャンパングラスとロデオ。

最高にキラキラするスワロフスキーと彼女の奇跡的なボディーライン、優雅でゴージャスな身のこなしにうっとり。
美しい彼女を生で間近に見られて本当よかったわ♪


そんなこんなでワタクシの最後の晩は更け、、、深夜まで楽しみました♪ふふ。


でもやり残した事ももちろんいっぱい、こんどもしアメリカにいくなら会いたい人も点々といるので何カ所か回りたいな〜、と夢想するところです。なんとか今年中に。。。。
  1. 2013/07/11(木) 17:55:35|
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モナコの晃穂 

みなさまごきげんよろしいこと?今年はたいそうお寒いようで、くれぐれもお風邪を召しませぬようご自愛なさってくださいまし。

モナコの二月はお寒いのかしらね、ご存じの方がおられましたら、わたくしにご教授なさってくださいまし。
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時は5月、カンヌで思う存分シネマを堪能した私は、コートダジュールの終点、イタリア国境にほど近いモナコへやって参りました。

モナコ、それはもう絵に描いたようなザ・セレブリティックリゾート!
私の心は羽が生えたようにうきうきしている。でも気をつけて晃穂!
うかうかしてるとお札も羽が生えたように飛んでいってしまうわ♪
そう財布のひもはゆるみっ放しのdays.


サタデイ、それは何かを仕掛けなくてはならない日。

明日は日曜日でF1モナコGPの日なのです。
モンテカルロはF1カーニバル一色。華やぐ街並み。
晃穂はカーレースそのものにはあまり興味は無いけれど、適当に見物と散策を終えてオテル・ド・パリに戻りました。
ごめん遊ばせ。しるぶぷれ。

GP前の土曜の夜は、モナコがもっとも喧噪の渦に巻き込まれる刻。
マリーナにはあまたのクルーザーが停泊、船上で夕暮れ前から盛り上がるパーリーピーポー。
ホテルの窓から、マリーナに沈む夕日と対照的に灯りを点灯しはじめる船上の様子を眺めつつ、ルームサービスでお腹を満たし、ゆっくりとカクテルなどをいただく。ほろり。

あっ、いけない!もう夜の11時!

急いでロビーへおりますと、すでに今宵のエスコート役のムッシューがタキシードで待機してらっしゃるの。

わたくしがムッシューと約束していたのは夕暮れ時の待ち合わせ(※注)。
ムッシューはいったい何時から待機していたのかしら?
失礼とは存じながらもおかしくって。
うふっ、くすくす。

「お待ちしておりました、マドモアゼル。今宵は素敵なイブニングドレスですね。ところで、なにかおもしろいことでも?」
「いいえ、わたくしごとでございます。どうぞお気になさらないでよくってよ。」

ムッシューは戦場に赴く戦士のような面持ち。そう、これから私達が赴く先ははグラン・カジノという戦場。

いざ、パリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエによって建てられたグラン・カジノへ。

ほどなく到着。私達の戦場はライトアップされ、黄金の輝きに満ちている。
エントランス続く廊下をカジノ入り口まで歩む。その間は意外と静か。
ところがいざ内部に入るとものすごい人出と様々な音や声が飛び交い、カジノ独特の喧噪がその場の空気を支配している。

私はこのような喧噪がとても好き。
個人個人がそれぞれ勝手に盛り上がり、それらの集合体が一種独特のノイズオーケストラを形作り、得も言われぬ雰囲気を醸し出している。
コンサートやスポーツ観戦は観衆が一つの対象に向かった一体感的な喧噪、それとはまったく正反対の感覚が面白い。

一匹オオカミが勝手気ままにたくさん群れてたら、このような感じになるのだろうか。
なんとなくわかるでしょ?

「いくさは男の役目、マドモアゼルは座ってみているだけで良いです」
「いいえ、私も戦うわ。帰る頃には、あなたの銃弾(チップ)は2倍になっているはずよ♪」

ウィットに富んだ(!?)会話を交わし、晃穂は一生懸命に戦いましたのよ。

But,but,but,
2時間もすると、飽きてしまいましたわ。

とりま(※注)、カジノを見渡せるカウンターバーで一服。
晃穂がカジノで毎回頼むお酒。
それはマティーニをウォッカで、ステアせずにシェイク。
レモンの皮を薄く螺旋状に切ったものを添えて、フルートグラスで飲み干すの。
あまりお酒がお強くない方にはおすすめしませんことよ。

そうこうしている間に深夜1時過ぎ。
私はムッシューをカジノ(戦場)へ残し、夜の街へ散策へ。

街は不夜城。海に浮かぶクルーザーの船上パーリーも最高潮!
バーやカフェはもはやクラブと化し、中に入りきらない人々は外のオープンエアで若人から老人まで一緒に飲めや踊れやの大騒ぎ。
もちろん私は思わず輪に入って踊り狂い乱れ咲き。

夜も更け、遠い海岸線に朝日の気配が立ち上る頃になって、やっと皆は引き上げて行きました。
私は昼まで続くバーへと、最後の罠をかけるべく消えてゆくのでした。

それではみなさま、ごきげんよう。

演出、脚本、主演 マドモアゼル晃穂

※注 この時期のコートダジュールは夜10頃に暗くなりますの。晃穂はムッシューをそれほど長く待たせたわけではございませんことよ。ホホホ。
※注 とりま = とりあえず、まあ の略



  1. 2008/02/15(金) 03:38:49|
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ベル・エポックと晃穂

とある夜、とある隠れ家へ、晃穂は素敵なご招待を受けましたの。

ご招待してくださったシニョーレがおっしゃることには
「何でもお好きなものを召し上がってください。シニョリータ!!」
そこで、わたくしの前々から憧れのベル・エポックをいただくことにしましたの。

黄金色の液体がほのかな間接照明に映えて、静かな公園を眼下にボトルに描かれたアネモネの花を肴にシャンパンを心ゆくまで存分に楽しみましたわ。
嗚呼!!『ベルエポック~良き時代~』へ誘いの旅の始まりですわ。

黄金色の液体が注がれますと、まずは微かな花の香りが漂いますの。
そう、其処はアネモネ畑。ファーストショットで既にベル薔薇ライクにお花をしょってしまいます。

そして淡い細雪のような気泡がグラスの底から立ち上る様は、思わずうっとりと眺めてしまいますわね。泡のきえる彼方まで~~見つめあい続けるベルエポックとわたくし。

もうゾッコンの気配。

口当たりはフルーティ、優美で繊細、おつまみは必要ございませんの。わたくしはベル・エポックをいただくには、このシャンパーニュの豊かな味わいそのものを充分に味わいたいのです。

そしてラストシーンまで夜は深々と更けてゆくのでした。

皆様方はベル・エポックとお聞きになりましたら、19世紀末のパリを中心としたアール・ヌーヴォーが頭に浮かびますわよね、きっと。
実はベル・エポックとアール・ヌーヴォー繋がりには有名な逸話がございますの。ほんの少しだけお時間を取らせていただいてもかまいませんわよね、わたくしの蘊蓄を披露いたしますわ。

えー、コホン。1902年、ペリエ・ジュエ社の3代目アンリ・ガリスはアール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸作家エミール・ガレにボトルのデザインを依頼したのです。ガレはアネモネの花をモチーフにベル・エポックのボトルをデザインいたしましたの。
でもね、その後このボトルは行方不明になったのです。そして1964年に地下蔵の片隅で再発見されたのですわ。歳月を経て、時の芸術、熟成という洗練を身につけ、再び開花しましたのよ。素敵だと思いませんこと???
(コチラ↓をご覧になって下さいませね!)
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そうでしょう~。そうでしょう~。

でも、アールヌーヴォーといえば、ミュシャよりクリムトの絵がわたくしは大好きですわ。
あら、いけない。クリムトに関しましてはいづれわたくしが別の機会にお話いたしますわ

では、皆様ごきげんよう。おほほほっほっほっほほっほっほ♪

演出、脚本、主演  シニョーリータ晃穂
  1. 2008/01/30(水) 00:20:12|
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カンヌ国際映画祭

世界三大映画祭のひとつ、それはカンヌ国際映画祭=Festival International du Film de Cannes=ふぇすてぃばーる あんてるなしおなーる でゅふぃるむ どぅかーんぬ♪

残りのふたつはベルリン国際映画祭、そしてアカデミー賞!と思ってたのですが、アカデミー賞でなくてヴェネチア国際映画祭なんだそうです。
ま、晃穂はヴェネチアでは、映画を見るよりは仮面カーニバルに行きたいのよね。

映画祭は毎年五月。カンヌの五月は海水浴にはまだ早いけど、昼には燦々とした太陽が降り注ぎ、夕暮れには海岸沿いのプロムナードに気持ちいい海風が吹きます。

海岸沿いのホテルのテラスでプティ・デジュネをいただき、昼にはこれまた海を望んだレストランで特大オイスタープレートを注文、生牡蠣を食いまくる。ワインはキンキンに冷えたシャブリをオーダー。

ほろ酔い気分で映画鑑賞に出かけます。リゾート地でのシネマ(リゾシネ)を満喫する晃穂でした。え、肝心の映画はって?もちろんミスター・ビーンを見るのです。
今回のミスター・ビーンはカンヌを舞台にしてますのよ。どうぞ参考になさってね。

本題に戻って、カンヌ国際映画祭といえばパルム・ドール。60年代の受賞作には晃穂の好きな女優や監督がたくさんおります。この時代は偉大な作曲家も綺羅星の如く現れ、すばらしい映像とサウンドがコラボした奇跡の時代だと思います。晃穂の好きな作品は以下の通り(年度、作品、女優、監督)。

1960年 甘い生活 アヌーク・エーメ フェデリコ・フェリーニ
1963年 山猫 クラウディア・カルディナーレ ルキノ・ヴィスコンティ
1964年 シェルプールの雨傘 カトリーヌ・ドヌーブ ジャック・ドゥミ
1966年 男と女 アヌーク・エーメ クロード・ルルーシュ

個々の作品について語ったら一晩かかるわ。だから省略、いづれblogで書きます。
一番言いたいのは、晃穂は60年代に活躍したヨーロッパの女優さんが好きということです。どなたも個性があって雰囲気があって美しく、なにより存在感があります。特にすきなのはアヌーク・エーメ。
晃穂は三十台になったら大人の落ち着きと雰囲気と気品を持った「男と女」のアヌーク・エーメのようなマダムになりますわ。でも今は、シェルプールの雨傘のジャック・ドゥミの撮ったLolaのアヌーク・エーメが好きです。舞台メイクをするとアヌーク・エーメに似てるっていわれたりもするんですわよ♪

歌って踊るアヌーク・エーメはコチラ







  1. 2008/01/17(木) 15:37:45|
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テアトロ・コロン(Colon Theatre)

テアトロ・コロン、コロン劇場とも言いますね、とは言っても耳慣れない方も多いのでは?

世界三大劇場というとミラノのスカラ座、パリのオペラ座はすぐに思い浮かびます。残りひとつはブエノスアイレスのテアトロ・コロンに違いないと晃穂は思っていたのですが、つい先日コンビニで立ち読みした「世界の三大なんでも辞典」にも書いてあったので、まあ間違いではない模様です。

なんといっても建築後約100年以上を経たイタリアルネサンス様式の壮麗な建造物、内部の絢爛豪華さはスカラ座、オペラ座以上とか。四千人収容の七階建ての客席、下から見上げた様はさぞすごいんでしょうね。まさに20世紀初頭の国力もあり輝いていたアルゼンチンの頃には、コロン劇場の週末なんぞは、さぞ豪華絢爛な模様だったのだとひとり想いにふけってしまうのです。

晃穂はここで地元アルゼンチン出身のアストル・ピアソラ(故人)を聴きたいのです。ピアソラはクラシックではないと言う人もいるかもしれませんが、私はここでピアソラを、あの情熱と狂気が交錯し、時には深い憂いと優しさ、そして決して戻らない懐かしい過去への憧憬を呼び起こすバンドネオンの音色を聴きたい。

アストラを聴きながら晃穂の情熱と狂気に満ちたセッションをしたい人は是非投票してね♪

画像はコチラ

  1. 2008/01/15(火) 15:20:10|
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タイユバン(Taillevent)

パリのタイユバンでフレンチなんてミーハーかしら?

晃穂はフレンチに興味があるわけでもなく、高級レストランが好きなわけでもありません。
ではなぜかって?それは、ある条件を満たしたレストランはアート心を広範囲にわたって満足させてくれる場所なのです。

タイユバンは元公爵家の邸宅だったそうです。このようなシャトーレストランは建築物(内装、外装を含めて)自体が非常に貴重な芸術品であり、アート特有の趣があります。

レセプションにはじまり、ウェイティング・ルームやウェイティング・バー、そして見逃してはならないのはレストルーム、すなわち雪隠ですね。雪隠が適当なレストランはノンノンよ(指振)。
そしてお皿や銀食器なども貴重な一品であったり。さりげなくおかれた調度品や絵も見逃せません。またメニューも凝ってたりするんです。レタリングや色合い、さりげない模様とかにもレストランの主張があります。晃穂はフルコースが好きです。それはメニューがブックでなく、紙一枚だったりするからです。で、あまりに素敵なメニューは持って帰ってしまいます。

パリのタイユバンはそのサービスに定評があって、さすがに一流のお店は働いている従業員も一流。ワインや紅茶の注ぎ方やサーヴのタイミングもそれは芸術のような腕前だとか。アペリティフはグラスシャンパンにして、ワインはシャトーラトゥール、お紅茶はパリなんだからやっぱりフォションにしましょう。

  1. 2008/01/14(月) 01:31:13|
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