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♭AKIHOフェチ♭

Domina AKIHOのblog

刷り込み




お仕置きかしら?ご褒美かしら?


ご褒美という名の麻薬のような快楽に落とされれば、、、どうかな?


それさえもお前が望む世界だとわからせてあげようか?


辛いこと、酷いこと、と差し出される笑顔をつなぐ天秤にいつでもお前を乗せてあげる。


踊り続けさせたいの。



私が今、お前にどちらに重きを置くか、ちゃんとバランスを取るんだよ。


バランスを失って転んでも鍵のかかった首輪に繋がれてお前は無理矢理引き戻されたいね。


虐めて欲しくても、笑って愛でて欲しくても、プライドも体も全て差し出すように、お前はもう刷り込まれてしまった。


ふふふ大丈夫、私とお前はねそういうケミストリー♪






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  1. 2016/03/25(金) 03:43:07|
  2. 言葉を感じる晃穂
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邂逅の幸福


 青春時代とは第二の誕生日である。自我を覚醒する日であるが、そのとき『われ』を誕生せしむる機縁がすなわち”邂逅”である。書物でもいい。師匠でも友人でも恋人でもいい。だれに出会ったかということが重大だ。そして邂逅によって結ばれた友情に、私は人生の人生たる証を見ようと思うのである。むろん友情とは単なる遊び仲間の交情という意味でなく、悩める魂と魂との格闘による結合をいう。書物との関係も、私はこの関係において見る。邂逅と友情こそ人生の重大事ではなかろうか。
 もしこのとき、この人(この書物)に会わなかったならば、自分はどうなっていたであろうと思うことがある。そこに生ずるのは謝念である。人生に対する謝念とは邂逅の歓喜である。たとい貧苦病身災難のうちにあろうとも、邂逅の歓喜あるところに人生の幸福があると私は思っている。私はそれ以外の幸福を信じない。


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幼き日に出会い衝撃を受けた文章に久しぶりに触れた。そしてまた鳥肌が立ったのです。
感動は月日を経ても色あせない、まさにそれがここに記してあり、人生で得るべき価値のある経験の全てを語られてしまったような気がして身震いした。

こういう事がいくつ自分におこるのか、いくつ人に与えられるか、わからないけれど、そんな時はふと訪れる。
一見下らない、何の変哲もない時、年齢も立場も関係ない間柄、一生に一度しか出会わない間柄かもしれない。
それは自分にとって恥ずかしい事かもしれない、そんな事を一生懸命考えあぐねる自分を受け入れる事は到底出来ないかもしれない。でもたった一つの邂逅により救いが与えられるのかもしれない。

言い切ることに美学があり、前に進める事につながる。

邂逅という言葉を好きになったのはこの出会いからだった。

邂逅の幸福を予感したならば多いに飛び込まなくてはと心新たに決意してしまう、力のある邂逅なのです♪

  1. 2016/02/18(木) 06:53:21|
  2. 言葉を感じる晃穂
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吐息とちぎってしまいたい

私の可愛いM男の耳たぶを


ささやき声に吐息を交えて愛でていると、


ふと、コレを噛みちぎってみたら、、、と、衝動が芽生えてしまう。


『甘噛みでなくってね、、、ちぎれてしまうほどに、噛んでみたいの。じっくりと。』


思った瞬間に声になる。



そのときのお前の顔ったらね。



私の中のいろんな欲望をかき立てるから、快感と切ない物質が一気に体中に駆け巡る。



本当に私にかみちぎられてしまう程に、
覆われてしまいたいって気持ちが、

ぴくぴくぴくと私にも浸食してくるよ。



私の鋭い犬歯、、、ほら、気持ちいいわね。


おぼえたでしょ?


穴があく程壊れそうな方に片寄れば、これ以上ない甘い声。


お前は男だったかしら??


もう直ぐ歯と歯が重なるすれすれまでに、甘噛み、


肉から脳ミソへ、吐息と一緒に押し寄せる波、


こんなに甘美な色に染まるもの。


キツい程に感じる女体化させてしまったかしら?



私の手により壊れる音が聞きたい。



こんなナチュラルハイにどっぷり浸かる私たちは


とても幸福な遊びを止められない。


  1. 2015/11/11(水) 02:00:32|
  2. 言葉を感じる晃穂
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悲壮の恍惚、または幸福な不条理





○○だけでこの女はこれほどの反応を示すことができるんだぜ。熱波で○○がぶるぶる震えているみたいなエロティックな反応ときたら、まさしく狂気のプールといおうか。ひとりの男をむしゃぶり尽し、破滅させ、いまだかつて知らなかった喜びへと誘うものがひそんでいたんだなあ。

アナイス・ニン『女王』


  1. 2014/09/20(土) 15:55:09|
  2. 言葉を感じる晃穂
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もっともっと謝りなさい

とある待合室で雑誌を手に取り、見出しを眺めると外国人相撲力士のインタビューが。
大相撲ファンの私はもちろんまずそこに目を通す。


彼は日本と距離的にも文化的にもかなり遠い国から来て、何度も断られながらもやっとの思いで部屋に入門することができた。入門してからも食事や言葉や入浴の方法さえも戸惑うことだらけ、何度も逃げて国に帰ろうとした。その度に親方や先輩力士に連れ戻され、今では精神的にも肉体的にも強くなり、周りの環境への感謝に堪えないとのこと。


やっぱり心技体という言葉のごとく、体と技の稽古と同時に相撲の精神性を力士が携えていく、特に外国人力士は一から日本を知らなくてはならずその努力は並々ではない。こういう話を読んだり聞いたりするのが好きなの。
このインタビュー記事の彼なんかはとても謙虚に親方や日本への感謝を語っていたけれど、荒くれ者でも大横綱だった朝青龍なんかも好きでしたが。



相撲のそんな話の中、ハッとさせられたのが、怒られた時の態度について。
彼の国では怒られたときはまず説明をする。でも日本ではまず謝る。という違いを悟ったという。
とても大きな悟りだと思う。


マゾに怒ることが多かった最近、やはりわたしもまず謝るという形をとらせた。
別に彼らは日本人なんだけれど、説明をしようとする前に遮ってでも謝らせることが先。


もう、『ごちゃごちゃいわずにまず謝れ』モードですね。
でもこれってSMではきっと全世界共通な気がする。相撲の上下関係と比べるのもなんだけど、SMも上下関係というか支配と服従の関係性だから、形式を重んじる関係性には形が大事。
しかも謝った後ももっといろいろ大変なことが待っていたりする。
謝る前に説明するのと、謝ってから説明するのは凄く違うもの。


怒ったり、問いただしたり考えさせたりめんどくさいですね。でもこれを経ないと成長はないと思います。
めんどくさいし怖いし苦しいし逃げたくもなるでしょうね、逃げられるなら逃げればいい。
離れてみてわかる寂しさや自分に必要なものもあるかもしれないしね。


でも一生懸命謝ったり、伝えようと必死に考えたりって素敵なことだと思う。
こういう関係を私は結構糧にしていたりします。

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だから私も根気強くいきたい、お前の調教を存分に楽しませて頂戴ね♪
  1. 2014/06/21(土) 10:00:38|
  2. 言葉を感じる晃穂
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フェティシズムとエロスとタナトス

フェチの中のフェチ男性との出会いがありました。

フェチ嗜好がある、ということは何たる幸せなのでしょうね。

私もたっぷり気持ちよく、その共有するフェティシズムに耽溺した。

それはもう、ケミストリーとしか言いようのない心地よさ。電気が走るってわかるかしら?

アレもしたいコレもしたいと、止めどなく流れる欲求はお前をサブミッシブな方向へと、自然と促す。

崇拝するものの根底へ深く深く潜っていくお前が、死ぬ前に思い出すのは今この瞬間だと私にやっとの思いで告げた。

私の指先に捕らえられ陶酔しきって、意識が遠のくお前の顔はなんて儚くて危ない青い顔、けれどとてもsweetね。

この境地は私が連れて行った?お前が?

そんなのどっちでもいい。

だってもっと欲しい私たちは、ただただ耽っていればいい。

終わりなんかなくってね、おまえは自身のエロスを知れば知るほどに、いいんだよ♪

エロスに貫かれすぎてタナトス(死に向かう衝動)を口走る人が好きよ。
対する概念があって初めて一つだもの。光と陰の両者を知れるその幸福、その深淵にいるのですね。

死は再生の始まり、何度も何度も燃え尽きて死ねばいい。殺されたい、殺したいほどに感じるの。

私もね、ただそれだけ。

  1. 2014/04/06(日) 01:01:27|
  2. 言葉を感じる晃穂
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素敵なボロボロ

言葉を操るのが苦手なお前のご挨拶は全く今日の私の耳に触れない。

右から左へと流れる中、ふと浮かぶ。

『お前の人生をボロボロにしてあげる』
思った瞬間に口を出ちゃう。これっていい意味よ。

お前の顔ったら、、、、。やーっと本当の顔がすこし見えてきたかしら?

お前は女性に自分を操ってもらうには本当に得なタイプのマゾね。

お前の今日が、これから一生お前の中でずっと続くように、、、楽しんであげるわ♪



  1. 2014/04/03(木) 01:47:17|
  2. 言葉を感じる晃穂
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手のひらで転がす感覚

お前の身体が私の意図するように、苦しみ、興奮し、起立する。


私が育ててきたお前の体の回路、確かなその反応を味わっている間に、お前の心は勝手に動いていくね。



お前の意思には自由の隙を与えているのにね、
お前は自ずと選んでしまう、私に従う方へと。


そんな時気持ち良くなるわ。



いっそのこと意思の自由をも奪って欲しいお前を知っている。
強制的に引っ張ってほしいお前。


けれど、お前が何者でもなくなるまで、言葉に責めに嫉妬、ぐちゃぐちゃと追い詰めに詰めれば、
結局行き着く先は同じ、ね。


ほら、気持ちいい?



捉えられ、安堵に満ち足りたお前から手を離しその顔を覗き込む。

『逃げれるものなら逃げてごらん』

と言うと、お前は悲しげな顔でまた、勃起した。

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  1. 2014/02/15(土) 00:50:03|
  2. 言葉を感じる晃穂
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貪欲に

とても久しぶりにあったお前はなにかさっぱりとしていたよう。

随分と険しい山を超えて、今を思い切り生きると決め、会いに来てくれたね。

自分自身の願望にとても貪欲で素直になっていた。


これからもっと進化していくんだと思います。
私は貴方のような経験は無いけれど、もっと本当に軽いものですが去年骨折をして完治したその後の、
私を囲む世界はそれまでとは確かに違っていたかな。とも貴方をみていて思い出しました。
もっと全然大変なおもいをした貴方だから、私と過ごす時間を思う存分楽しんで欲しい。

楽しむと言ってもね、一言で楽しむと言うと簡単で陳腐なようだし、被虐の願望を満たすことは、
思い切り笑顔で楽しい!と言う言葉で納められる感情ではないでしょうけれど。
みんな心を痛めたり、身体を痛めたり、苦悶と快感の狭間で過ごす時間を、日々一人の自立した男性として過ごさねばならない抑圧から離れて、思い切り無垢な存在に戻って、感じたいよね。
そこに連れて行ってあげられるかどうかは私にもちろんかかっているわね。


楽しむってことは、悔いの無いように、と言えるかな。


悔いが無いように自分の中にある、欲望を全て女王様の前で吐き出してそれが、容易く叶えられてしまっても、それは心が無いように感じてしまうMもいるし、それでああ〜楽しかった〜となる子もいるでしょうが。
女王様に貴方の欲望を容易く突き放されて、無礼を叱られるのもまたいいと思うのです。
そしてまた目の前につり下げられて、見せつけられて欲望の虜になり引き戻されたり、
そんな時間を大人げなくとも必死に感じている姿を見せてくれる事が私も楽しいわけです。

プレイする2人の波長がだんだんと合うには時間もまた必要だと思います。
プレイの感覚が全く同意できない持ち主でも、何でしょうね、
引き合う引力がなぜか働いてしまう事もあって、
離れられないから辛い時期もあるけれど、結局は一緒に過ごす時間が心地の良いお互いのスタンスを
作っていく気がします。

マゾヒストの持つ被虐のロマンってインスタントに全て叶える事はとても出来ない代物だと思います。
好きな相手の生身の色んな面を受け入れて、なおかつ、だからこそ、一方通行ではない恐ろしくも気持ちの良いSM、が成り立っていくのかなと思います。
SM行為そのものだけより、2人の背景があってこそ成り立つSMは、より感じるものね。


私に関してはマゾがだんだんと女性という海に溺れていくような姿が好きだから、
もっともっと貪欲な姿見せて欲しいです。
時間が私と貴方とのバランスの取り方も教えくれる、味方になるといいね♪


私は貴方の恥ずかしさを貪るのよ♪
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来週はシンガポールに参ります。
カウントダウンあと4日。早いですね。毎年夏はあっという間。
シンガポールの期間もしっかり貪ってくるわ♪

それまでの出勤日25日と26日もね。
楽しみにしています♪
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  1. 2013/08/23(金) 00:54:08|
  2. 言葉を感じる晃穂
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獣と罠

放置中


貞操帯を装着したお前のPの大好物。

今日はたっぷりあげようね。

いい声と醜態で私を楽しませてね。

しつこくしつこくねちっこく散々虐めてあげる。

泣いたり困った顔を散々私に曝した後、お前の顔はだんたんと真顔の快楽を貪る獣のようになる。

獣がいいわ。さっきまで小さなペットだったお前のその化けの皮を剥いであげよう。

罠に引っ掛かった気分はいかが?

過程を楽しみたいものね♪

覚えておきなさい。私に曝したお前の痴態。その悦楽。

そして私の囁き。

  1. 2011/11/18(金) 22:30:20|
  2. 言葉を感じる晃穂
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